私は今迄の人生でかなりの引越しを経験しました。小さい頃も、祖父母の家から借家へ引っ越し、その借家の状態が悪くなったので引っ越し、数年経って実家に戻りました。短大で寮に住み、二年目で友人とアパートで暮らしましたが途中で仲たがいをして別に部屋をかりました。卒業して実家に戻り、両親の離婚で母親と一緒に家を出ました。その後彼氏が出来て同棲を始め、数年後結婚するつもりで広い部屋へ引っ越し。しかしすぐに彼氏の転勤が決まり、私はついていかずにワンルームヘ引っ越し今にいたります。こうやって考えれば本当に何度も引越しをしたんだなあと思います。こんなに引越しをしなければならないなんて、私にはきっと住居運がないんだと思います。しかし、ここでまた引越しを考えなければならなくなりました。この度結婚をして、子供も欲しいと思うのでファミリー向けの物権を探し中です。毎回引っ越す度にお金も体力も使うのでそろそろ最後の引越しにしたいと思っていますが、先を考えると子供を育てやすい環境かも考慮しないといけないので、今度の住居選びが一番難しそうです。また引越しにかかるお金が一番問題です。最近は初期費用が安い物件もありますが、退去する時に法外な料金が発生するのではないかと不安でもあります。クチコミなどで確認をして、不動産会社を選ぶのも大切でしょう。荷物運びも大変です。今迄お金を節約するために個人の運送会社を利用して大きな家具や荷電などを運んでもらい、自分たちで運べる分だけ運ぶという手段をとっていました。洋服や雑貨などはいいのですが、一番の問題は本です。これが小さめの段ボール箱につめてもかなりの重量で腰を痛めたこともあります。今度の引っ越しの際は蓄えをして、引越し業者の見積りをとって、安く楽にを目標にしたいです。
私は今年の4月に大学へ通うためにアパートを借りて自宅から引越しをして一人暮らしを始めました。そのときはどの物件にするかを両親と一緒にとても真剣に考えなければいけないのでいろいろな物件に目を光らせて一つ一つ細かくチェックしていました。私は「1つの物件を決めるのにこれほどまで時間をかけなければいけないのか」と疑問を感じつつも、これから最低でも四年間生活するための拠点はまじめに考えなければいけないと思い、両親と真剣に考えていました。まずまじめに考えなければいけないのは、家賃です。
引越しは、人生の中で転機があった際にするものです。例えば、転勤や結婚、大学進学、就職など生活環境が変わる事が挙げられます。頻繁にする事ではないので、私自身も今まで仕事の関係で3回、引越しをしてきましたが、数年で一回の為、なかなか慣れません。なので、これまでの経験とその際に引越しについて調べて便利だと思った事を書き連ねようと思います。一つは「引越し前に準備する事」、もう一つは「引越し後にする事」についてです。まず、引越し前にする事で様々な手続きがあります。住所が変わる為、同一市町村でなければ役場で転出届が必要となります。
引越しをみなさんはしたことがあるだろうか。親が転勤族であったならば、何度も経験している、という人もいるだろう。私の親は転勤族ではなかったので、幼いころの引越しや転校と行ったことを経験しなかった。初めて経験したのは大学に入学し、一人暮らしを始める時だ。家族で住んでいた状態から一人暮らしになる、というこのことが引越しにあたるかは不明であるが。そしてその一人暮らしの状態で一度別の地に引越しをした。人生で二回の引越し経験だ。
私は3月11日に発生した東北太平洋沖地震のとある被災地に事務所のある職場に勤務していました。私の職場は高台にあるため今回の直接的被害は避けることができましたが、被災地を実際目にしたとき足が震えてしまいました。家も車も流され道路は泥だらけ。家をなくした人は住む場所もなくただただ不安な毎日を過ごしているのです。家を失った人は引越しを余儀なくされます。
私は以前引越し会社でバイトをしておりました。もちろん肉体バイトのほうなのですが最初なにも分からない状態で現場に出されました。当然何も出来ないわけですが立派な仕事なわけで動かなくてはつとまりません。社員の方は何もおしえてはくれず怒鳴りつけるばかりです。それを見たお客様はさぞ不安だったと思います。引越し業界は新人、アルバイトを養う力をつけることが最優先であると私は思います。